『ガールズ&パンツァー』第1話 あらすじ・ネタバレ・感想

ガールズ&パンツァー#1

第1話「戦車道、始めます!」

2012年秋に放送された話題の戦車アニメ『ガールズ&パンツァー』だけど、実は見逃していたが、今回再放送されるということで、早速視聴。

なお、2014年の劇場版公開が決定したのと、テレビアニメ版の続編である OVA の発売が決まったことによる、再放送だと思われる。

まあ、再放送されることになった理由はともかく、面白かった。

「戦車道」というのが、「茶道」や「華道」と並んで乙女のたしなみという設定がぶっ飛んでいて笑える。

そして、そんな設定ではあるけれど、ストーリーはいたって真面目だし、主役の西住みほ(cv 渕上舞)も何やら訳ありのようだし、そんなみほと友達になった武部沙織(cv 茅野愛衣)と五十鈴華(cv 尾崎真実)たちが必死に生徒会に抗議してくれている姿を見て、「戦車道」を始めることを決意した姿など、思った以上に熱かった。

少女と戦車という、異色の組み合わせでありながら、戦車の描写や効果音などにこだわっているらしい。

昨年の放送当時から気にはなっていたけど、最近の『艦これ』のブームもあったりで、同様のジャンルである『ガールズ&パンツァー』も見とかないと、と思ったわけだ。

これから発売される OVA と、来年の劇場版を楽しみに、再放送を堪能しよう。

『ゴールデンタイム』第1話 あらすじ・ネタバレ・感想

ゴールデンタイム#1

第1話「スプリングタイム」

静岡から東京へ上京し、東京の大学で大学デビューを図ろうとする多田万里(cv 古川慎)だったが、入学式から遅刻した挙句、その後に行われるオリエンテーションのために大学へ向かう途中に道に迷ってしまう始末。

しかし、そんな万里の前に、同じように道に迷ったという柳澤光央(cv 石川界人)が現れ、初日から二人は友人となる。

二人が大学へ向かって歩いていると、突然止まった車から現れた美女・加賀香子(cv 堀江由衣)の花束で、光央がシバかれてしまう。

唖然とする二人を尻目にそのまま立ち去る香子であったが、結局、大学のオリエンテーションでも、光央の後ろに陣取っていたりする。

光央と香子は幼なじみで、香子の描いたシナリオ通りに光央の人生も決められることに嫌気がさした光央が、香子から逃れるためにエスカレーター式に入れる大学ではなく、あえて違う大学を選んだのだが、香子も同じ大学に入学していたのだった。

逃げる光央と、追う香子。

そんな二人の狭間で存在感のあまりない主人公・多田万里の行方はどうなるのか?

そして、ラブコメとはいえ、これといった取り柄もなさそうな主人公の前に現れる美少女たち。

お祭り研究会の通称「リンダ」こと林田奈々(cv 茅野愛衣)、光央が落としていった書類を一緒に拾ってくれた岡千波(cv 木戸衣吹)と、どちらもタイプは違うがどちらも魅力的な女性だったりする。

現時点だと、香子と万里の仲がどうかなるとは全く考えられないが、メインはこの二人であり、『とらドラ!』の竹宮ゆゆこさんの原作なわけで、きっとこれから紆余曲折、まわりのキャラのそれぞれにもストーリーが展開していくことが期待される。

ところで、この『ゴールデンタイム』の原作って、まだ完結していないわけだけど、今回は完結せず、次期で完結するということなんだろうか?

「とらドラ!」の時は、原作全10巻を2クールでやったけど、『ゴールデンタイム』の場合はどうなるんだろうか?

アニメはアニメでオリジナルのエンドを描くというのも、ありっちゃ有りだけどね。

「とらドラ!」の時も、アニメのエンドは原作と違ったしね。

あ、あと、オープニング曲といい、エンディング曲といいい、メインヒロインの cv を務める「堀江由衣」推しがすごいね。

『ストライク・ザ・ブラッド』第1話 あらすじ・ネタバレ・感想

ストライク・ザ・ブラッド#1

第1話「聖者の右腕編Ⅰ」

世界最強の吸血鬼と剣巫の少女が織りなす物語が
今、幕を開ける---!!

“第四真祖” ---それは伝説の中にしか存在しないはずの、世界最強の吸血鬼。

十二体もの眷獣を従え、災厄を撒き散らすと言われる幻の吸血鬼が、日本に出現したという。

その“第四真祖”を監視・抹殺のため、政府・獅子王機関は “剣巫”(けんなぎ)と呼ばれる抗魔師の派遣を決定。

しかしなぜか監視役として選ばれたのは、見習い “剣巫” の少女、姫柊雪菜だった。

対真祖用の最強の霊槍を携え、魔族特区 “絃神市”(いとかみし)を訪れる雪菜。

そこで彼女が遭遇した “第四真祖” 暁古城(あかつきこじょう)の正体とは---!

第1話は、一見すると普通以上にダメな感じの男、暁古城(cv 細谷佳正)と、見習い “剣巫” の姫柊雪菜の出会いを描く。

欲情すると吸血衝動が沸き起こり、鼻血が出る(わざと?)という暁古城であるが、街を歩いていると、見知らぬ少女に後をつけられていることに気付く。

そのバレバレの尾行をさっさと振り切ろうとしたその時、その少女が男二人に絡まれているのを見てしまい、助けに入ろうとしたその時、彼女の力を見せられることになる。

結局、獣人族であった男二人をかばうような格好で仲裁にはいった暁古城であるが、その少女の正体は、彼女が落としていった財布に入っていた学生証で知ることになる。

その少女の名は姫柊雪菜(ひめらぎゆきな)(cv 種田梨沙)。

翌日、彼女に財布を渡すことになるのだが、その際、彼女が暁古城を尾行していた理由を聞かされる。

ということで、雪菜ちゃん可愛かったね。

強いのに、素は歳相応だったり、サービスショットが満載だったりと、ヒロインとして申し分なし。

これから、暁古城の妹が出てきたり、バトルシーンのドンドン出てくるだろうから、雪菜ちゃんと暁古城が協力して戦うところを早く見たいね。

『京騒戯画』#00 あらすじ・ネタバレ・感想

京騒戯画#00

#00「予習篇」

京都であって京都でない。

独自の発展を遂げた箱庭のような空間、「鏡都」。

ひょんなことからそんな世界に迷い込んでしまった女の子・コト。

謎の坊主に出会ったり、メカオタクの女の子に追いかけられたりと
波乱万丈の日々をけっこう楽しんじゃったりもしていた彼女だが、
知らぬところである計画が動き出しつつあった・・・。

妖怪と人間が入り交じった不思議な街で、今、祭りが始まる!

ということで、のっけからいきなり派手なアクションと不思議な世界観が展開し、わけがわからないけどなんだか爽快にバトル(?)が展開される。

独特の色使いと、人の社会に混じり込む魔物か妖怪のような怪しげな物体、それに主人公と思われる女の子の振り回す、変幻自在の小槌。

わけがわからないけど、導入のツカミは抜群で、よくわからないままに見入ってしまう。

どうやら舞台は「京都」とよく似た世界「鏡都」のようで、そんな「鏡都」に迷い込んでしまった女の子の「コト」(cv 釘宮理恵)が主人公。

「コト」が手にしている変幻自在のハンマーは借り物らしいが「アラタマ」という名が付いているもよう。

そして、「コト」と一緒に暴れまわっているのが、式神の「阿」(cv 日高のり子)、「吽」(cv 白石涼子)である。

そんな「コト」「阿」「吽」の居候先の僧侶が「明恵(みょうえ)」(cv 鈴村健一)であり、「明恵」は「鏡都」の「三人議会」の一人でもある。

元の世界へ戻ろうとしている「コト」だったが、どうやら「三人議会」の企みに利用されそうになっている「コト」。

「三人議会」の3人のうち、明恵以外の2人は、鏡都に祀られている「古都さま」をコトを依代として呼びだそうとしていた。

そして、反対する明恵を押し切り、他の2人によって、「古都さま」が呼び出され・・・

というところまでが、今回のお話。

どうやらこの「予習篇」は、過去に YouTube などで公開されていたプロモーション映像のまとめのようで、次からがテレビアニメのオリジナルストーリーとなるようだ。

なお、この『京騒戯画』は、バンプレストと東映アニメーションが初タッグを組んだアニメーションプロジェクトであり、2011年に制作発表が行われた後、同じ年の年末にプロモーション映像の第一弾が公開され、翌年8月には第二弾(全五話)が公開されていた。

正直、今回の予習篇だけではなんとも言えないが、それなりに大掛かりなプロジェクトであることや、映像のクオリティは今回の放映で確認できたので、しばらくチェックしていこうと思う。

『ロウきゅーぶ!SS』12話(最終回)感想

ロウきゅーぶ!SS#12

第12話「智花(キミ)がいるだけで」

5話に続いて、星空の下で「プロポーズ」。

あれは、どう考えてもプロポーズだよね。

「ずっと、一緒にいてほしい」とか、もう結婚しちゃえよ、お前ら。

って感じ。

智花たちの最初で最後の公式戦は、結局、硯谷に負けて終了してしまったが、中学になってもバスケを続けるという智花たち。

そして、そんな彼女らも中学生になり、中学生になった智花は、中学生の制服を着て、昴に会いに来る。

さらに、智花の思い出。

智花がバスケを始めるきっかけとなった、ある公園での出会い。

それは智花自身も昴であることを覚えているのかどうか、少なくとも昴は覚えていないようだが・・・

バスケを通じて信頼関係を築いてきた昴と智花。

出会いもバスケであり、そしてこの先も二人を繋いでいくのは、バスケなのだろう。

彼女たちが中学生になり、高校生になり、そして大人になっていくのを見てみたいが、この作品はあくまで小学校が舞台。

原作も、中学生になった彼女らを描くことなく終了するということで、もう次期はないはず。

多くの人々に愛された、智花、紗季、真帆、愛莉、ひなたともお別れとなる。

単なる萌えアニメと思いきや、昴も含め、登場するキャラクターがそれぞれ成長を見せるという、なかなか見どころのある作品であった。

あとは DVD の特典や、ゲームの特典の中でしか彼女たちに出会うことはないだろう。

2期から見始めた自分としては、これから1期を見るのを楽しみにするとともに、原作も最初から最後まで読んでみようと思うのであった。

『進撃の巨人』25話(最終回)感想

進撃の巨人#25

第25話「壁~ストヘス区急襲(3)~」

いよいよ2クールに渡って放送されてきた進撃の巨人も今回で最終回となる。

とはいっても、原作はまだ連載中だし、アニメが終わると言っても、ストーリー的にはまだ全然伏線の回収もできていないし、謎だらけ、というか最終回に多くの謎を残して終わっているわけで、半年くらいおいて2期が始まるのはほぼ間違いないはず。

で、最終回は、巨人化したエレンが、アニが巨人化した女型の巨人に対して真っ向勝負を仕掛ける。

体の損傷を顧みず、女型の巨人に食らいつく巨人化エレンに、女型の巨人も怯み、壁を登って壁外へと逃れようとするが、すかさずそれを阻止するミカサ。

相変わらず、ミカサの動きはキレッキレだね。

格好良すぎ。

巨人に取り込まれそうになる瞬間にエレンを救出に現れるリヴァイ兵長や、憲兵団に囲まれても全く動じないエルヴィン団長も格好良すぎだし。

アニは結局、クリスタルに引きこもってしまい、真相は藪の中。

とりあえず、調査兵団は首の皮一枚でなんとかつながっているという状況。

そして、今後の展開として、「壁の中にこそ敵がいる」的な衝撃の発言。

そして、女型の巨人が登ろうとして傷つけたウォールシーナの壁の中から覗く、謎の巨人。

原作の進み具合もあるだろうけど、早く2期を見たい。

とりあえず、原作12巻は予約したし、12月に届く特典の DVD を楽しみにしつつ、2期の発表を待とう。

それにしても、あまりにも、世界は残酷すぎる・・・

そんな「現実」というものを考えさせられるアニメだった。

『とある科学の超電磁砲S』24話(最終回)感想

とある科学の超電磁砲S#24

第24話「Eternal Party」

最終回、そして「改革未明(サイレントパーティー)」編が終了。

ちなみに18話でフェブリが出てきてから最終回までの話は、アニメオリジナルで「改革未明(サイレントパーティー)」編というらしい。

最終回にふさわしく、23話からの流れでいい感じに盛り上がったね。

佐天さんもバットだけの活躍と思いきや、思わぬ活躍シーンが用意されていたし、最終的に妹達(シスターズ)の誇るミサカネットワークの演算能力も役に立ったし。

ちょい役ではあったけど、アイテムの面々の動きも結果的に御坂美琴を助けることになってたし。

ラスボスがしょぼくても、ラスボスが暴走させた計画を全力で阻止しにかかるって、1期の最後もそんな感じだったような・・・

にしても、御坂美琴と黒子や佐天さん、初春はもちろん、春上さんまでしっかりと活躍の場があって見ていてワクワクしっぱなしだった。

春上さんと枝先さんを含め、テレパス同士のネットワークとか、湾内さんと泡浮さんの合わせ技とか、厨二心をグイグイ引きこむ感じ。

そして今回の MVP は婚后光子、というか、婚后航空じゃないか?

これまで脇役扱いだった婚后光子が、親の力を最大限に利用して御坂美琴たちを助けるなんて。

黒子をサポート役に成層圏に飛び出していくところなんか、グッときたね。

前半の「妹達」編が重かったから、後半のアニメオリジナルストーリーは、スピード感とワクワク感があって、とっても良かった。

1期の最後もオリジナルで盛り上がったし、また、ぜひ3期をやってほしいね。

その時には、またアニメオリジナルに期待したいね。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』12話(最終回)感想

わたもて#12

第12話「モテないし、将来を考える」

なんだろう、この神回は。

なんかもう、色々凝縮されすぎて、面白かった。

最終回にふさわしく、何もかも吹っ切ってしまうような暴走っぷり。

前半はひたすら痛い過去を思い出して寝れなくなる系、後半はもこっち壊れる&ゆうちゃんかわいい。

今江さんのパンチラから、ゆうちゃんの乳揺れとサービスショットをはさみつつ、もこっちよりも猫に気を取られるゆうちゃんの天然っぷりを見せつけ、最後は自宅のベッドにフィニッシュ。

良くも悪くもワタモテの世界観を凝縮した最終回だった。

続編は見たいけど、見たくないような、でも見たい。

怖いもの見たさ?的な。

実際見ると心が痛いんだけどね。

『ハイスクールD×D NEW』12話(最終回)感想

ハイスクールD×D NEW #12

第12話「二天龍、激突!」

いやー、最終回ってことで、濃かったね。

1時間分くらいの内容に感じたよ。

冒頭、アザゼルとカテレアと激突!って思ったら、あっさりとカテレアが撃破されちゃうし。

アザゼルさん強すぎ。

呼んでません、アザゼルさん。

でもって、ギャスパーくん始め、みなさんよく働いてくれます。

クライマックスは一誠の赤龍帝ドライグと、ヴァーリの白龍帝アルビオンの対決が熱かった!

ベースとなる本体の実力差を煩悩で詰め寄ろうとする一誠。

かつてこれほどまでに己の煩悩を強さに帰ることのできた主人公はいたであろうか。

いや、一誠ほどのストレートな煩悩はいなかったはず。

それはともかく、これは確実に3期があると感じた。

伏線を残して終わるところといい、一誠の部屋で始まる新生活と、次がないわけがないというほどの終わり方だったし。

サーゼクスも一誠の煩悩パワーを信じてるんだろね。

じゃなきゃ、「オカルト部の女子全員と同居しろ」なんて言わないでしょ。

サーゼクスとしては、リアスと同居しているだけでも十分なはずだし。

結果的に、木場とギャスパーだけが蚊帳の外な感じ。

安定の2期、というか、1期を超える2期だったし、次は2期を超える3期に期待!

2013年 秋アニメ一覧。さて、何を見ようか・・・

2013年の夏アニメも終わりになってきて、そろそろ秋アニメを決めなければ。

とりあえず、秋アニメの一覧は以下の通り。

5分アニメとかは除いた。

さて、秋アニメは何を見ようか。

  • ガイストクラッシャー(テレビ東京系)
  • 境界の彼方(TOKYO MX)
  • COPPELION(AT-X)
  • 京騒戯画(TOKYO MX)
  • IS<インフィニット・ストラトス>2[2期](TBS)
  • 凪のあすから(BSアニマックス)
  • アウトブレイク・カンパニー(TBS)
  • ゴールデンタイム(MBS)
  • キルラキル KILL la KILL(MBS)
  • フリージング ヴァイブレーション[2期](AT-X)
  • 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。(TOKYO MX)
  • ストライク・ザ・ブラッド(AT-X)
  • ログ・ホライズン(NHK Eテレ)
  • はじめの一歩 Rising[3期](日本テレビ)
  • てさぐれ!部活もの[15分アニメ](日本テレビ)
  • 黒子のバスケ[2期](MBS)
  • 声優戦隊ボイストーム7[モーションコミック](日本テレビ)
  • リトルバスターズ!~Refrain~[2期](TOKYO MX)
  • WHITE ALBUM2(TOKYO MX)
  • ファイ・ブレイン ~神のパズル 第3シリーズ[3期](NHK Eテレ)
  • ダイヤのA(テレビ東京)
  • ぎんぎつね(テレビ東京)
  • 世界でいちばん強くなりたい!(TOKYO MX)
  • 夜桜四重奏 -ハナノウタ‐(TOKYO MX)
  • マギ[2期]
  • ワルキューレ ロマンツェ(TOKYO MX)
  • メガネブ!(TOKYO MX)
  • ガンダムビルドファイターズ(テレビ東京系)
  • 弱虫ペダル(テレビ東京)
  • のんのんびより(テレビ東京)
  • 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-(MBS)
  • 機巧少女は傷つかない(AT-X)
  • BLAZBLUE AlterMemory(TOKYO MX)
  • 東京レイヴンズ(TOKYO MX・サンテレビ)
  • 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している(TOKYO MX)
  • ガリレイドンナ(フジテレビ)
  • サムライフラメンコ(フジテレビ)
  • 革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON[2期](MBS)

今のところ気になっているのは、

「京騒戯画」
「ゴールデンタイム」
「ストライク・ザ・ブラッド」
「ぎんぎつね」
「機巧少女は傷つかない」
「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」

あたりだけど、秋は時間の関係で2、3本に絞らないとたぶん見きれないし・・・

さて、どうしたものか。

初回だけ見て、削ってく作戦をとるか。

悩むところだ・・・

『ロウきゅーぶ!SS』11話感想

ロウきゅーぶ!SS#11

第11話「dearests」

ミニバスケットボール大会の初戦、彗心と硯谷の第一クォーターは、6年生の健闘によりリードを奪って終了。

続く第二クォーターは、5年生が出場。

硯谷は因縁の相手、玲奈が出場する。

1対1では絶対的な実力を持つ玲奈も、1on1出身ということで、チームプレイは全くの素人。

そこに目を付けた昴の作戦として、チームプレイ、特に椿と柊のコンビを中心に玲奈を抑えることに成功する。

それでもチームプレイをしようとしない玲奈と、硯谷のチームメイトとのやり取りが泣ける。

玲奈の実力を認めた上でチームに受け入れようとするメンバーと、1on1でない以上、個人技だけでは限界を感じつつも認めたくない玲奈。

結局、第二クォーターも彗心リードで終了。

しかし、第三クォーターでは、玲奈もようやくチームに迎合し、6年生を中心とした彗心を苦しめ始める。

途中、真帆の離脱もあり、徐々に差を詰められ、ついには逆転を許す。

しかし、一度許した逆転をひっくり返すことはなかなかできず、ついには3点リードされたまま第三クォーターが終了するかと思われたその時、最後の最後、紗季の3点シュートが決まり、試合は延長線へ。

今回は、彗心も硯谷も、すべてのメンバーの見せ場があり、かつ最初から最後まで、手に汗握り、目頭を熱くしながら、涙腺を潤ませながらのバスケ回だった。

「やっぱり、小学生は最高だぜ!」って叫びたくなってしまった。

『進撃の巨人』24話感想

進撃の巨人#24

第24話「微笑み~ストヘス区急襲(2)~」

アニを巨人化前に捕らえたと思った瞬間、指輪の仕掛けにより巨人化を許してしまう。

調査兵団の周到に張り巡らされた作戦をことごとくかわしていく女型の巨人。

多数の犠牲を出しつつも、ハンジが指揮する第三作戦でなんとか捕獲したと思ったのも束の間、罠から抜けだされ逃走を許してしまう。

もう為す術なしかと思われた瞬間、ようやく巨人化を果たしたエレンが、女型の巨人に襲いかかる。

ということで、エレンの甘ちゃんっぷりと、それをたしなめるミカサが対照的だった。

にしても、ミカサ怖い。

生死がかかっているという問題以上に、エレンが少しでもアニを気にしているという点で、エレンに激怒している感じが女性らしいというか、ミカサらしいというか。

嫉妬怖い。

「エレンは私のモノだ~」っ的なことも叫んでたし。

それにしても、「現実は残酷だ」というか、この作品「現実以上に残酷」だよね。

次は最終回になるのか、どうまとめて終わるのか、気になるところ。

「続きは劇場で」なんて、ディケイドもビックリの終わり方だったりして。

そうそう、CMで流れてたけど、原作12巻の限定版には、特別編のDVDが付属するらしい。

この特別編というのが、調査兵団の前日譚ということで、リヴァイ、エルヴィン、ハンジのエピソードになるらしい。

12月発売の原作12巻だけど、限定版の予約は10月4日までってことで、速攻予約しちゃったよ。

『神様のいない日曜日』12話(最終回)感想

神様のいない日曜日#12

第12話「三年四組Ⅲ」

そうだったのか~、ディーは死んでいなかったんだね。

良かった良かった・・・

と思うけど、外の世界に出た時にディーが実体を持っていなかったのはなぜだろう?

アリスの願いなのかも、っていうのは感じていたけど、結局ディーも記憶失っていて、「転落の記憶=自分は死んだ」と思い込んでしまった、ということなのか?

なんだか矛盾しまくっているような気もしないでもないが、「まあ、そういうもんなんだろ」と思って見るのが正しいような気がする。

結局、ディーが悲しすぎるのは変わらなくて、大好きな人の前から消えてしまうのと、大好きな人が消えてしまうのでは、苦しみはあんまり変わらない気もする。

いっそ、自分が消えてしまった方が楽なのに、と思っても不思議じゃないし。

っと、思ったら、最後にアリス・カラーを救ってしまったアイ・アスティン。

どうなってるんだ?

肉体は埋葬されてしまっていたアリスを蘇らせたのか?

それとも肉体は修復して死者として蘇らせたのか?

絵や曲に関しては、ばっちり好みだったんだけど、ストーリー的に何かと腑に落ちない作品だったね。

「三年四組」編に関しては、主役のアイよりも、どう考えてもディーの方が存在感があったし。

色々不思議な雰囲気を持った作品だったけど、まあ楽しく見られたかな。

『とある科学の超電磁砲S』23話感想

とある科学の超電磁砲S#23

第23話「革命未明(Silent Party)」

いよいよ決戦の日が近くなってきた。

というか、次回が最終決戦で最終回だよね。

メガネ軍団の狙いも明らかになり、彼らのテロ行為を封じるために動き出す御坂美琴とその仲間たち。

婚后光子とその取り巻きも含めて、学研会の会場でそれぞれの持場に着く彼女たち。

果たして御坂美琴や布束砥信は、フェブリを救うことができるのか?

そしてジャーニーも一緒に救い、皆で無事に帰還することができるのか?

アイテムのご一行の参戦もあるのか?

次は確実にクライマックスだけど、尺がちょっと短くないかな?

まあ、敵が大物じゃないからそんなもんか。

クライマックスの見どころは、佐天さんのホームランかな。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』11話感想

わたもて#11

第11話「モテないし、文化祭に参加する」

これまでの回は、胸が苦しかったけど、笑ってみていられたけど、今回はちょっとキツかったね。

クラスの中での存在感のなさと、まわりが盛り上がるほどに浮いてしまう存在が、なんだか人事ではなくて・・・

それでも、ゆうちゃんは相変わらず天使だし、文化祭実行委員長もいい人で、それだけが救いだった。

ところで、もこっちのゆうちゃんへの思いは、何なんだろうか。

どう考えてもあれは、男が女に欲情している態度だよね。

腐女子ゲーとかやり過ぎると、思考が男性側になっていくのか・・・

男がギャルゲーやり過ぎても、思考は女性側にはならないとは思うんだが、どうなんだろう。

『ハイスクールD×D NEW』11話感想

ハイスクールD×D NEW #11

第11話「トップ会談、はじまります!」

今回の一誠も熱かった。

煩悩に対して決してぶれない意思、確固たる友への思い、そして、揺るぎない部長への忠誠心。

一誠も熱いけど、リアス部長の包容力もこれまたいい感じ。

リアス部長、マジ天使。

悪魔だけど。

そういえば、今期、木場がリアスの眷属になった経緯が明らかになり、同じくギャスパーのことも明らかになったけど、あと子猫ちゃんと朱乃さんについてはまだ明らかになってないよね。

これは3期に期待ということなのかも。

お話の方は、アザゼルの狙いはよくわからないが、和平交渉に向けて順調に話が進むかと思いきや、途中で横槍が入る。

横槍を入れたのは、先代のレヴィアタンである、カテリアだった。

そんな中で、覚醒したギャスパー。

ギャスパーの圧倒的な力と、一誠の必殺技「ドレスブレイク」によって、目の前はあられもない姿に・・・

ということで、そろそろ話も終わりに近づき、アザゼル対カテリアの勝負の行方と、白龍皇と赤竜帝の因縁の対決はあるのか、気になるところ。

『犬とハサミは使いよう』12話(最終回)感想

犬とハサミは使いよう#12(最終回)

第12話「犬とハサミは使いよう」

これまで散々不条理な展開を続けてきた「犬とハサミは使いよう」も、今回で最終回。

サブキャラたちは結局これといった活躍もみせず、シャイニーちゃんも、姫萩紅葉も夏野の妄想の中に出てくるのみ。

というか、冒頭は変態担当者の勝手な妄想で、続く中盤から後半までほぼ夏野の妄想という不条理さ。

こんなに長い妄想シーンは初めてだよ。

そして最後はいい雰囲気と見せかけて、オチはゲロという始末。

とにかく勢いだけで突っ走ってきた「犬ハサ」ではあるが、予想外に最後まで楽しめた。

次期を期待するかと言われると微妙だけど、偶然見始めただけなのに、いつの間にか放送日が待ち遠しくなっていたという。

でも、最終回のキレイな夏野さん、かわいかったよ!

『ロウきゅーぶ!SS』10話感想

ロウきゅーぶ!SS#10

第10話「wanna Be A Gamemaker」

初の公式戦となるミニバスケットボール大会に向けて練習を積む5年生と6年生。

でも、玲奈へのリベンジの思いが強すぎて、空回りの5年生。

そして、それを諭すように導く6年生。

どうでもいいけど、あの小学校は、学校に風呂があるのか?

いくらお嬢様学校とはいえ、部活のあとのシャワーくらいはあるだろうけど、あれって普通の大型浴場だよね。

学校帰りに銭湯に寄っているわけでもなさそうだし、冷静に考えるとすごいね。

ともかく、後半はいよいよ硯台との対決が始まった。

相手が様子を見ているとはいえ、第1ステージはリードしたまま終了した6年生。

次の第2ステージは因縁の5年生だが、果たしてどうなるか?

そうそう、愛莉とひなたがレベルアップしていて、ちょっとうれしかったな。

『進撃の巨人』23話感想

進撃の巨人#23

第23話「微笑み~ストヘス区急襲(1)~」

壁外調査から戻って、一時の安寧を得られるかと思いきや、そうはさせてくれないのがこの作品。

憲兵団の腐敗を憂う若者と、それを咎めるでもなく、支持するような素振りさえ見せるアニ。

そんなアニを、捕らえるための作戦が静かに進んでいく。

アルミンがアニに声を掛けるところから、静かだが、いきなり息を呑む展開が始まり、地下に誘導しようとする時点で緊張感はピーク。

アルミンの平静を装った呼びかけ、エレンの悲壮感を含んだ叫び、そして最後はむき出しにした憎悪を隠そうともしないミカサ。

緊張がピークに達した瞬間、アニを抑えつけることに成功したと思ったその瞬間、それは起きた。

しかし、わざわざはめていたあの指輪に何か意味があるだろうと思っていたが、なるほど、そんな仕掛けがあったのか。

さすがにそこまでは対応しきれないよね。

『神様のいない日曜日』11話感想

神様のいない日曜日#11

第11話「三年四組Ⅱ」

やはり予想通り、ディーには悲しい過去があったんだね。

文化祭の前日に転落事故で亡くなってしまうディーの無念もあるけど、それをなかったことにしようと願った三年四組のクラスメイトの想いにもグッと来る。

生きていた時はそれほど目立つ存在でもなかったディーでも、クラスのみんなは大切に想っていてくれてたんだね。

そしてそのクラスメイトの想いを受け止めてなのか、三年四組とループする世界を守ろうとするディー。

その想いを知ってか知らずか、あくまで三年四組とその世界を解放しようとするアリス。

二人の想いの間でアイはどう動くのか。

やはり世界は解放され、ディーは消滅してしまうのか。

悲しいけれど、それが正しい理ならば、仕方がないと、諦めきれるのか。

『とある科学の超電磁砲S』22話感想

とある科学の超電磁砲S#22

第22話「STUDY」

今回は冒頭からいきなりフレンダのうれしいサービスショット。

っていうか、際ど過ぎじゃないか、あの水着。

スタイルは麦野の方がいいはずなのに、あのフレンダの存在感はなんだろう。

それはともかく、いよいよフェブリを作った黒幕に迫ることになる。

布束さんが敵でなくて良かったとほっとするも、いきなり御坂美琴はピンチに陥る。

一方で、実験台にされただけのアイテムも依頼主を探しているようだし、最後は御坂たちと共闘するという展開か!?

いずれにせよ、次週あたりからクライマックスの予感で、次が待ち遠しい。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』10話感想

わたもて#10

第10話「モテないし、二学期が始まる」

夏休みも終わり、いきなり席替えでリア充どもの真っ只中に放り込まれる智子。

そこからの絶叫で始まるオープニングは最高だった!

しかし、すぐに安住の地を見つけた智子だが、そんな智子を嘲笑うかのように残酷な運命はあっさりとその安住の地を取り上げてしまう。

絶望の淵で途方にくれる智子を次に襲ったのは文化祭。

自分の部を立ち上げれば、クラスとして参加せずに済む、というグッドな目論見もやはりあっさりと却下されてしまう。

果たして次回、智子は文化祭に参加して生きて帰ってこれるのか!!

『ハイスクールD×D NEW』10話感想

ハイスクールD×D NEW #10

第10話「色々、三すくみです!」

ミカエルさんからドラゴンスレイヤーを受け取り、セイクリッドギアに取り込んだ一誠。

そこから怒濤の朱乃さんのターンが始まる。

かつてないほどの朱乃さんの攻撃にさすがの一誠もここまでか・・・

と、思われた瞬間、リアス部長登場。

なんと惜しい展開か。

いつも以上に「あらあら、うふふ」が艶がかっていたような気がするのは気のせいか?

最後は、やけに物わかりのいいアザゼルと、留守番中の子猫ちゃんとギャスパーに迫る謎の軍団はいったい・・・

ということで、今回は朱乃さんのデレ回だった。

そういえば、「色々、三すくみです!」の「色々」って、一誠と朱乃さんとリアス部長の関係のことも含んでるんだね。

天使と堕天使と悪魔の三すくみ以外に何があるのかと思えば、そういうことか。

『犬とハサミは使いよう』11話感想

犬とハサミは使いよう#11

第11話「犬振り合うのも多生の縁」

いよいよシャイニーと対決かと思えば、またもや対決はお流れに・・・

”深淵の向こう側”姫萩 紅葉も結局メイドしか出て来ないし。

まあ、穢殺刃とのバトルは熱かったから良しとするか。

で、今回の話は何だったのかというと、七色のカレーを食べるか否か、に尽きる・・・のか?

ところで、次回のタイトル「犬とはさみは使いよう」って、まさか最終回なのか?

それとも最終回と見せかけてもう一話あるパターンか?

『ロウきゅーぶ!SS』9話感想

ロウきゅーぶ!SS#9

第9話「Don’t wanna cry 泣きたくない・・・」

タイトルに「泣きたくない・・・」って入っているのに、思い切り号泣する雅美。

確かにあの状況は大人でも泣きたくなるよね。

まあ、でもそれが紗季と雅美が仲直りするきっかけにもなったわけで、結果オーライでしょ。

なんだかんだ言って、このイベントをきっかけにつばひーも打ち解けたし、いよいよ公式戦に向かうことができるようになったわけだし。

玲奈という少女は、硯台小の5年ってことで、次回はいきなり試合で激突か!?

椿と柊の二人がかりで手も足もでなかった玲奈に、智花たちは太刀打ちできるのか?

『進撃の巨人』22話感想

進撃の巨人#22

第22話「敗者達~第57回壁外調査(6)~」

女型の巨人も相変わらず迫力満点だったが、リヴァイ兵長の全力に鳥肌が立った。

女型の巨人と言えども、全力で削りまくるリヴァイ兵長の前では防戦一方にならざるを得ず、肌を硬化させる能力さえなければ、急所さえ狙えていただろう。

ミカサも驚くリヴァイ兵長の強さにしびれた。

そして、任務を忘れて女型に向かいかけるミカサを冷静に自らの身を挺してフォローするあたりも、格好良かった。

そんなリヴァイ兵長の活躍でエレンを取り戻した後は、壁に戻るまでは地獄だった。

どんだけこの話は救いがないんだよ、ってつくづく思う。

マンガやアニメ、小説など、いわゆるフィクションの世界では、そうそう人は死ななかったりするもんだけど、進撃の巨人に限っては、ペトラさんにしてもオルオさんにしても、そう簡単に死ぬわけがないポジションの人達があっさりと死んでいく。

所詮フィクションの世界と思いながらも、この残酷過ぎる状況には、毎回愕然とさせられる。

続けて「ロウきゅーぶ!」を見るからいいものの、そうじゃなきゃちょっとやってられないね。

『神様のいない日曜日』10話感想

神様のいない日曜日#10

第10話「三年四組Ⅰ」

アリスが、アイやスカー、ユリーを連れてきたのは、とある町の学校、それも三年四組という教室。

そこだけが異次元の入り口になっており、その中では町全体が1年をループしているという。

前回の「墓守の生まれる場所」も唐突だったけど、今回の「三年四組」もいきなりでわけがわからん。

いや、わからなくはないんだけど、アリスの世界を壊すとかっていうのが、ここにつながっているんだろうけど、前回とのつながりは特にないのか?

スカーと合流することと、墓守の存在について説明するための回だったのか、前回は?

そんな謎に満ちた世界だけど、アリスの敵がディーである、という発言や最後のカットの感じから、この世界を願ったのはディーであることは間違いなさそうだ。

教室での活動中に窓から転落することになったディーが、落ちる寸前に、「世界がこのままあり続けてほしい」と願ったというのはどうだろう。

まあ、次には真相が明らかになるだろう。

『とある科学の超電磁砲S』21話感想

とある科学の超電磁砲S#21

第21話「闇」

残された時間はあと72時間!

救えるか?フェブリの命!!!

ということで、フェブリ登場前後から、不穏な空気はあったものの、基本的にはほのぼのとしていたけど、いよいよ話は急展開を迎える。

婚后光子の友情とか、黒子の優しさとかにも触れ、苦しみも仲間たちと分かち合うことの重要さを思い出し、最後はみんなに協力してもらう御坂美琴。

ずっと御坂美琴が何かを抱えていたことに気づいていた黒子や佐天さん、初春は、待ってましたとばかりにそれぞれに動き出すあたり、少々心もとないチームではあるが、なんか応援したくなるね。

ここからクライマックスに向けて、手に汗握る展開を期待しよう。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』9話感想

わたもて#9

第9話「モテないし、夏が終わる」

前半、ゆうちゃん天使すぎる。

智子が惚れそうなのが笑えるけど。

どこでこう差がついたのか、その答えも間違っているあたりがもこっちらしい。

「お母さんの知り合いでケーキを作っている人」ってきたらやっぱりそういうバイトしかないよね。

後半は、弟との思い出と、しんみりとした夏の終わり。

こんなアニメだからこそ、夜の公園でひとりさみしく夜空を見上げている姿になんとも言えない哀愁を感じた。

前半、後半ともに、今回はあまり胸が痛まずに見れたかな。

ところで、今期のアニメの中で、この曲が一番だと思うのは、私だけでしょうか?

『ハイスクールD×D NEW』9話感想

ハイスクールD×D NEW #9

第9話「後輩、できました!」

二人目のビショップ、ギャスパー登場。

引きこもりのバンパイアハーフというキャラであるが、見た目は女の子でも、実は男子。

女装が好きということで、制服も女子の制服。

でもって、能力は視界に入ったものの時間を一定時間止めることができるという。

自ら制御できない能力によって虐げられてきたというギャスパーだが、リアス部長を始め、グレモリー眷属の方々は最初からギャスパーが大好きらしい。

普段、あまりリアクションのない子猫ちゃんですら、ギャスパーいじりとなると、率先してニンニクを持ちだすし。

一誠以上のいじられキャラが出てきたのはいいけど、突然あらわれたアザゼルさんはなんでありがたいアドバイスをくれるんだろうね。

最後は神社でミカエルが登場。

次回は、悪魔と堕天使、そして天使の三つ巴、というか、三すくみという展開、らしい。

『犬とハサミは使いよう』10話感想

犬とハサミは使いよう#10

第10話「光陰犬の如し」

なんだかんだで今回もバトル回だった。

学校の図書館に隠してあった原稿を取り出したことから、犬が春海和人だと確信した映見。

そして、「春海和人との約束を守るためには、秋山忍を倒して乗り越える必要がある」などと、毎度のことながら、無茶苦茶な理由によって、戦いの幕が切って落とされる。

今回のバトルは、小説家らしく、執筆戦という、わけのわからん対戦方法。

とはいえ、このアニメにまともな戦いを期待するのは間違いで、映見の繰り出す様々な奥義は、どれもこれもセコい妨害手段。

そんな妨害にも怯まず、着実に実力で差をつける秋山忍。

しかし、最後の最後で、映見があらかじめ小説に仕込んでいた暗示が発動し、夏野自身で夏野を攻撃しようとする。

その間に差を詰める映見。

絶体絶命かと思われたその時、秋山忍が意地を見せ、口でペンを咥えて執筆を続行。

なんとか僅差で勝利となった。

結局、対戦が終わって、秋山忍こと夏野霧姫と大澤映見は無事師弟関係となったのでした。

『ロウきゅーぶ!SS』8話感想

ロウきゅーぶ!SS#8

第8話「I Wish with You」

前回に続いて、5年女子との準決勝。

今回は後半戦からスタート。

前半は5年チームにリードを奪われた6年チームだが、後半は昴の作戦により、盛り返しを見せる。

5年チームは、後半に入り、疲労もあり、前半ほどの勢いはなく、それでも最後まで6年チームに食い下がり、僅差で6年チームが勝利した。

今回の戦いの見せ場のひとつは、智花とミミのエース対決。

どちらも一歩も譲らず、これからも良いライバルになりそうな予感がした。

そして、最後に勝負を決めたのは、ここ一番で智花の放ったスクープショット。

昴目線では智花の背中に盛大に羽根が生えたりしてましたが・・・

そして、決勝は二軍とはいえ、強豪相手に勝利し、見事優勝を飾る。

決勝では、愛莉の背中で語る姿に、兄の万里はもちろん、見ているこっちも泣きそうだった。

試合後は、5年チームがゴタゴタしてたけど、謎の少女の登場やらにつながって、いい感じにまとまればいいね。

慰労会では智花のサービスショットというか、色々まずいだろ、コレは。

花とか散らなくていいし(笑)

酔っ払った智花、可愛かった。

積極的なのも、いいね。

『進撃の巨人』21話感想

進撃の巨人#21

第21話「鉄槌~第57回壁外調査(5)~」

女型の巨人強し。

エルド、オルオ、ペトラまでやられた。

これでリヴァイ班は、リヴァイ兵長とエレン以外は全滅したわけだ。

いくらなんでも被害が大きすぎるよね。

精鋭中の精鋭であるリヴァイ班のメンバーがこれだけやられてしまうとは。

もう調査兵団の中には熟練の兵士はほとんど残っていないんじゃないかと心配になる。

巨人化したエレンと女型の巨人の戦いも、めちゃくちゃ迫力があって良かった。

エレン優勢に見えていたけど、力の制御ができてないのと、勢いだけの攻撃だけでは、やはり女型の巨人にはかなわないのだろう。

次回はいよいよミカサとリヴァイ兵長が協力して女型の巨人と戦うようだ。

それにしても、調査兵団のマスコットとも言えるペトラさんまであっさり死んでしまうとは、なんて非情な作品なんだろう。

『神様のいない日曜日』9話感想

神様のいない日曜日#9

第9話「墓守が生まれる場所」

ゴーラ学園を一緒に脱走した子たちを送り届け、アリスとディーを連れてスカーを探しに行く一行。

赤ちゃんの姿をしたセリカの指示に従ってスカーを探すわけだが、なぜかセリカの意図を読み取っているのがアリスのような感じになってるのが不思議。

途中、アリスの誕生日をディーから聞いたアイは、誕生日を祝おうとする。

で、ここでもユリーの万能さが披露される。

形は良くないものの、ケーキまで焼けてしまうわけだ。

あの荒野の真ん中で、ろくな道具も使わずにケーキが焼けるって、どんだけだよ。

しかも、子守はできるわ、スカーをモノにしちゃうわで、主役級の働きを見せるユリーさん。

そんなわけで、なんだかよくわからないけど、スカーと再び合流し、次回はアリスの故郷(?)絡みの話になるもよう。

ところで、「墓守の誕生」というシーンを描きたかったのはわかるんだけど、それを知ったアイの葛藤や、スカーの心境が今ひとつわからん。

この作品って、そういうもんなんだろうか?

『とある科学の超電磁砲S』20話感想

とある科学の超電磁砲S#20

第20話「フェブリ」

謎の研究者グループに狙われる御坂美琴。

謎の力を使ったことによって意識を失ってしまう、フェブリ。

そして、フェブリは間違いなく、人工物であるという宣告。

謎のグループの目的は、独自の技術によって、能力者を凌ぐ力をアピールしようというのか?

さらに謎のグループに布束が所属しているのも気になる。

シスターズの一件では、自身の責任も感じながら、御坂美琴の意思に同調していたようにも見えたんだが・・・

それはともかく、婚后光子が今回のMVPかな。

単なるうざいキャラではなく、実は結構いい人ってのが良く伝わってきたし。

友達思い&実は結構能力高いってことで、好感度は上がらないけど、有事には頼りにできる人の一人になったかも。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』8話感想

わたもて#8

第8話「モテないし、見栄をはる」

智子のいとこのきーちゃんの声は、元祖ツンデレ女王の釘宮理恵だった。

そういえば、ニャル子の時のハス太とか、最近はあんまりツンデレ声は出してないかも。

と、思ったけど、アザゼルさんの時にキヨコ役でちょっとツンデレっい声出してたね。

もっとも、あのキャラはツンデレでもなんでもないわけだが。

それはともかく、今回の智子の痛さは相変わらずだが、数日の間に、智子の本当に姿を知り、幻滅し、憐れみ、そしていとおしく思うまでになったきーちゃんがスゴイ。

短い滞在期間の間に成長したね。

もちろん、智子は1ミリも成長してないけど。

それにしても、なんにもしてないのに、勝手にビッチ呼ばわりされちゃうゆうちゃん、可哀想すぎる。

『ハイスクールD×D NEW』8話感想

ハイスクールD×D NEW #8

第8話「授業参観、はじまります!」

白龍皇”ヴァーリを脅威に感じながら、それはそれとして、高校の授業参観は行われた。

一誠の煩悩の為せる芸術もあり、朱乃さんの誘惑もちょいちょいあり、謎の魔法少女も現れるわで、気が付けば実は限りなく日常回だったような。

しかも、今度はリアスの兄だけじゃなく、父まで自宅に連れ込む一誠の父のコミュ力の高さには恐れ入る。

ちょっと傷ついたリアスを慰めながらのドキドキ展開がくる?かと思いきや、最後にもう一人のビショップを解放しろとか。

ナイトも二人になったし、ビショップも一人より二人の方が心強いしね。

でも、次回予告を見る限り、あまり強そうじゃないけど。

しかも、”お胸”もあまりないようだし。

『犬とハサミは使いよう』9話感想

犬とハサミは使いよう#9

第9話「犬無いところに煙は立たず」

藤巻蛍とは誰なのか?

そして、夏野を狙うストーカーとは一体?

そういえば、、春海和人(犬)と夏野が段々相思相愛な感じになってきたね。

立体に興味はなく、「活字になって出直せ!」とまで言っていたはずなのに、夏野の読書姿に飛びかかってしまうとは、まるで獣だね。

まあ、今は犬だし。。

それにしても相変わらずの不条理っぷりで、黒幕かと思ったおっさんもちょい役っぽいし。

この、謎が謎を呼ばない展開で最後までいってほしいね。

今期、気楽に見れて面白く、想定外だったアニメのひとつ。

『ロウきゅーぶ!SS』7話感想

ロウきゅーぶ!SS#7

第7話「Win, again?」

いよいよ5年女子バスケもまとまって、面白くなってきた。

今回は見どころたくさんだった。

身長コンプレックスを克服した愛莉の成長とか、5年チームの団結力、そして葵のイノシシの戦い方とか。

葵の指導と戦略、それに5年チームが団結した結果、6年チームからリードを奪う結果に。

しかし、そこは6年チームだってそのまま終われない。

昴の指示と6年チームの技術で、5年チームに付けられた差を取り返せるのか?!

いつもながらいいところで終わる。

大会といいながら、途中経過をばっさりカットして、5年対6年の試合に入ったのはテンポ良くてよかったね。

そして、この試合の結果、正式に女子バスケ部ができることになるのか?

ところで、1期のオープニングも良かったけど、2期のオープニングもさらにいいね。

花澤香菜も小倉唯も良いですし。

『進撃の巨人』20話感想

進撃の巨人#20

第20話「エルヴィン・スミス~第57回壁外調査(4)~」

エルヴィン団長かっこよすぎ。

リヴァイ兵長をはじめ、調査兵団はみんなかっこいいけど、エルヴィン団長は器の大きさがひとまわりもふたまわりも違うんだね。

そりゃあ、リヴァイ兵長だって素直に命令に従うよね。

そして、この命令が来週、きっと功を奏すのかも。

脱出した女型の巨人がいよいよエレンに迫っているし。

しかし、撤退命令が出てから、ペトラたちの恥ずかしい話で盛り上がっているかと思いきや、唐突にグンタさんがやられるとか、容赦なさ過ぎ。

『神様のいない日曜日』8話感想

神様のいない日曜日#8

第8話「ゴーラ学園Ⅱ」

ゴーラ学園編は、前回と今回であっさり終了。

異能者たちとの出会いや、異能者の置かれた微妙な立場など、説明的な展開だったかな。

学園を脱出するという企てについても、最後に学園長みたいな女性が出てきただけで、これといった大きな障害もなく、成功してしまった。

最後に、ユリーに合流したアイたちだけど、スカーさんは育児放棄?

どうしちゃったんだろうね。

次回予告では、墓守っぽい人たちがいっぱい出てくるみたいだし。

ところで、ゴーラ学園って、脱出したメンバーだけが生徒じゃないよね?

教師も一人しか出て来ないし。

なんか閉じ込められてる感とか全然なかったけど、まあ、重要なのは異能者としての葛藤なんだろうから、細かいことは気にしないでおこう。

独特の世界観すぎて、毎回何かしらの説明的な展開が多い割には未だによくわからない状態なんだけど、ちゃんとわかるには原作を読むしかないのかな?

なんかここまで見てきて、アニメで表現するには難しい作品なんじゃないかと感じている。

残り数話でどうまとめるのか、それが問題だ。

「神様のいない日曜日」のいいところは、オープニングとエンディングの曲だね。

喜多村英梨は声優と思えないほど歌が上手だし、今回もいい曲だよね。

『とある科学の超電磁砲S』19話感想

とある科学の超電磁砲S#19

第19話「学園都市研究発表会」

謎の少女フェブリ。

その存在は謎のまま、御坂美琴以外にはなついて、佐天さんと初春の二人でしばらく面倒をみることに。

そして、この少女を狙う謎のグループ。

そして、このグループが次に御坂美琴を実験対象に決定する。

アイテムの麦野でも実験したこの謎のグループは、果たして何が目的なのか?

今回は、佐天さんのしっかりモノっぷりが強調されていたし、御坂美琴や初春への気遣いもできて、パーフェクト佐天さんだったね。

高い能力があるわけでもないし、ジャッジメントでもない佐天さんだけど、明るいだけじゃなく、みんなの心をちょっとずつフォローできるところが、みんなの緩衝材にもなり潤滑剤にもなり、しかもその役割を佐天さん自身が一番わかっているという、実は超重要キャラだったりする。

そうそう、前回からオープニングとエンディングが新しくなっていたんだった。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』7話感想

わたもて#7

第7話「「モテないし、夏休みを満喫する」」

いよいよ夏休み開始。

智子は1日を、ゲーム、テレビ、ネット、と気の向くままに過ごす。

初日の夜こそ、夏休みの幸せに嬉し泣きをするが、徐々に焦りだす。

この辺の気持ちの変化って、誰しも経験したことがあるはずで、共感せざるを得ない。

それにしても、智子と弟のやり取りがいつも楽しい。

いつも迷惑そうな弟と、うざがられながら何かというと弟に頼る姉。

でもそんな弟も、小さなころはお姉ちゃんが大好きだったらしい。

痛い言動も妄想も行動も、誰かの目に触れなければ微笑ましく見ていられるけど、さすがに親バレは痛い。

自分がそんな目にあったらしばらく立ち直れなそう。

今回のエンディングは、久しぶりに普通バージョンだった。

『ハイスクールD×D NEW』7話感想

ハイスクールD×D NEW #7

第7話「夏です水着です、ピンチです!」

一誠が契約していたおっさんは、堕天使のボス、アザゼルであった。

コカビエルの件もあり、近々、堕天使、天使、悪魔のトップによる、3者会談が行われるという。

そんな事情はあったが、リアス部長以下、オカルト研究部のメンバーは、プール掃除を行うことになり、プール掃除を行った特典として、真っ先にプールを使うことができることになった。

いつも以上に積極的な朱乃さんに、リアス部長の怒りが爆発、さらに加えてゼノヴィアの一誠に対する大胆な告白など、深夜とはいえテレビで放送して大丈夫かと心配になる展開。

そういえば今回から、オープニングとエンディングの曲が新しくなった。

オープニングの絵は、一部新しくなっただけだが、エンディングの絵は完全に新しいものになっている。

というか、このエンディング、ヤバくないか?

深夜アニメとはいえ、かなりギリギリな絵だよね。

夜中に視聴中に家族に見られたら、言い訳できないよね。

ということで、1期以上に攻めている強気な制作陣にエールを送りたい。

『犬とハサミは使いよう』8話感想

犬とハサミは使いよう#8

第8話「湯に入りて犬に入らざれ」

なんか夏野霧姫が犬と仲良くなるためにドタバタする回。

それにしても犬となった春海和人と、そんな犬に恋する秋山忍こと夏野霧姫が結ばれる日は来るのか?

というか、犬と結ばれるって、あり得るのか?

そんな疑問を持ちつつも、いつも以上に暴走する夏野霧姫。

そして、マイペースに夏野霧姫を困惑させる春海和人の妹、円香。

温泉宿に泊まってゆっくりのつもりが、またも不条理なバトル展開。

裏で手を引いている謎の人物がいるようだが、今回登場した家族の話や、姉の話などに絡むのかもしれない。

ともあれ、事態は収束し、円香も再び「鮪喰(マグロイーター)」を手に入れ、めでたしめでたし。

温泉にきたはずなのに、ほとんどの登場人物に遭遇するという超展開もこの作品の不条理さを表していると言えよう。

アフロと本屋の幼女とオヤジさんくらいじゃないか、出てこなかったのは。

『ロウきゅーぶ!SS』番外編感想

ロウきゅーぶ!SS番外編

番外編「智花のいちごサンデー」+これまでのプレイバック

前半はPSPゲーム『ロウきゅーぶ!ひみつのおとしもの』の限定版に付いてくるオリジナルアニメ「智花のいちごサンデー」の前半を放送。

すっかり新婚さん状態の昴と智花にほんわかしつつ、照れまくりに智花に萌え萌え。

そんな二人にスーパーでばったり出会ってしまった真帆と紗季の意地悪な顔がたまらない。

もしかして最後まで見られるのか?なんて淡い期待を抱いたものの、CM明けはこれまでのプレイバックということで、総集編となった。

「智花のいちごサンデー」の後半も気になるが、PSPゲームを購入する予定はないし・・・

DVD&Blu-rayにでも特典として付いてたらいいのにな、なんて思ったり。

最後のひなたのつぶやき、無邪気に言ってるけど、それ、みんなに聞かれたらいじめられるよ(笑))

『進撃の巨人』19話感想

進撃の巨人#19

第19話「噛みつく~第57回壁外調査(3)~」

巨大樹の森の中心をエレンを守りながら疾走するリヴァイ班であったが、背後に女型の巨人が迫るものの、立体機動への移行はしない。

兵長の指示をじっと待つリヴァイ班のメンバーにやきもきしながら、自身が巨人化することで女型の巨人に対向しようと考えるエレン。

そんなエレンに対して、リヴァイ兵長は自分で決めろと言い放つ。

今回の話は、半分以上回想シーンとなっていて、エレンが調査兵団に入ってから巨人化の実験を行ったこと、そしてそれが上手く行かなかったこと、そしてリヴァイ班のメンバーとの絆を結ぶ過程が描かれた。

結局エレンは、自分のことを恐れながらも信頼してくれているメンバーのことも考え、リヴァイ兵長の指示に従うことを選択。

その直後、エルヴィン団長の号令の元、女型の巨人の動きを止めることに成功する。

さすがに女型の巨人もこれまでか、と思うが、まだまだ何があるかわからない。

『神様のいない日曜日』7話感想

神様のいない日曜日#7

第7話「ゴーラ学園Ⅰ」

ユリーから「学校へ通ってみないか?」と言われたアイだったが、その矢先、謎の車によって見知らぬ学園に連れて行かれてしまう。

連れて行かれた先の学園では、学長らしき女性から入学を認める旨を告げられ、制服を渡され、そのまま学園生活が始まる。

なぜかアイのことを知っていた謎の少年アリスや、アリスに取りついている幽霊であるディーに出会う。

このゴーラ学園は、異能を閉じ込めるために存在している、とアイはクラスメイト達に聞かされる。

そして、この学園から脱出を図ろうとするアリスたち。

ゴーラ学園とは一体なんなのか?

アリスとディーはなぜアイのことを知っていたのか?

アイは無事に学園を出て、ユリーたちと再会することができるのか?

今回の話で、初めて「異能」という言葉が出たような気がするが、ハンプニー・ハンバートの不老不死も「異能」なのだろう。

そして、ウッラの能力も「異能」なのだろう。

ゴーラ学園はなぜ「異能」を集めるのか?

ユリーはゴーラ学園のことを知っているようだが、果たしてゴーラ学園とは?

『とある科学の超電磁砲S』18話感想

とある科学の超電磁砲S#18

第18話「お引越し」

日常回。

といっても、平穏なのは御坂美琴や黒子たちのまわりだけで、なにやら着々と謎の計画が進められている模様。

アイテムたちも登場してるし、フレンダは相変わらずかわいいし。

というか、今回は初春が主役だったね。

鯛焼き持ってきたシーンは不覚にも泣いた。

前の時みたいに、初春の能力を使って温かいまま一生懸命持ってきたのかと思うとさらに泣けた。

なんか、初春がいないところで、初春の事を語ってるシーンは、なんかこのまま初春とお別れになってしまいそうというか、死亡フラグ的なものも感じたけど、ちゃんと戻ってきてほっとした。

いつでも一生懸命な彼女には、絶対に幸せになってほしいな。

なんて思った回だった。

そして、最後に現れた謎の少女は一体?

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』6話感想

わたもて#6

第6話「モテないし、花火に行く」

タイトルは「花火に行く」だけど、結局花火には行ってないよね。

最後に花火は見れたけど。

今回の智子は、クマが消えてちょっとかわいくなった智子だった。

けど、相変わらず本人の勘違いは甚だしく、クマが消えた利点を生かすどころか逆に蟻まみれになる始末。

弟の反応もいちいち面白いし、真面目に声だして笑うわ。

それにしても、毎回特別エンディングとか、無駄に力入ってるよね。