『神様のいない日曜日』4話感想

神様のいない日曜日#4

第4話「オルタスⅠ」

前回までの3話で「死の谷」が終わり、今回からあらたな展開となった。

冒頭、いきなり自動車が登場したことにちょっと驚いた。

開始から3話までの間に、銃器や爆弾の類は登場していたが、それ以上の機械類は見えなかったこともあり、勝手に中世ヨーロッパ+α的な世界観を想定していた。

とはいえ、ユリーが運転し、アイとスカーと、謎の少年が乗った車以外は登場していないので、この世界の中でも、自動車はそれほどありふれた存在ではないような感じ。

死の街と呼ばれるオルタスにしても、街中で車が走っている感じはないし、かといって、修理工場があるくらいだから、あの一台だけが特別というわけでもない。

そんなことはともかく、謎の少年は「オルタス」という曰くつきの街の人間で、この街自体が大きな闇を抱えているのは間違いない。

にしても、「アイ・アスティン」と誇らしげに名乗るアイは可愛いが、無謀にも程があるし、スカーもなんだか巻き込まれている感じだし・・・

あの女神さまの正体に、次回は少しでも近づくようなので、オルタスの闇について、少しづつ明らかになっていくことを期待。

そして、早くスカーが元気になるといいな。

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