『進撃の巨人』17話感想

進撃の巨人#17

第17話「女型の巨人~第57回壁外調査(1)~」

前半は、索敵陣形の狙い、機能性、利点など、わかりやすい説明だった。

これまで市街地での戦闘シーンしかなかったこともあって、平地での戦闘は新鮮だった。

けど、立体機動装置の利点を生かし切れない平地というのは、兵士たちにとって相当なリスクなんだろう。

そして、そんな緊張感が伝わってくるのが妙にリアルだった。

平地を駆けながら周囲を見回すような描写とかね。

女型の巨人もやたら迫力あるし、動きは早いし。

ところで「女型」って、「おんながた」じゃなくて「めがた」なのね。

ここ最近ジャンが格好良くなっているし、今回はアルミンも見せ場があったね。

アルミンの頭脳明晰っぷりを強調するような回と、ライナーの思わせぶりな脱出の仕方とか。

なんか色々凝縮されていてすごかったね。

女型の巨人は、リヴァイ兵長やミカサによって、なんとかなるんだろうか?

そして女型が向かった先で、エレンは無事でいられるのか・・・

次が楽しみでしょうがない。

けど、来週は帰省中で見れないかも。

盆明けにまとめて2話見ることになるのか。

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