『犬とハサミは使いよう』1話感想

犬とハサミは使いよう#1

第1話「犬も歩けば棒に当たる」

とりあえず1話は見てみようと思って見てみた『犬とハサミは使いよう』。

導入はいきなり、「僕は犬」で、「謎の美女に飼われている」のに、その美女に本気で殺されそうになっている、みたいな。

このオープニングには、突然過ぎて無茶苦茶過ぎて、とりあえず興味は惹かれた。

そして、その状況に至るまでの話に戻るわけだが、読書マニアな主人公は、喫茶店で強盗に殺されてしまうものの、大好きな作家「秋山忍」の続編読みたさに犬として転生する。

死の淵でなぜ犬が現れて、手を伸ばした瞬間、犬として転生する、というのが演出なのか伏線なのか、よくわからないけどこの先で「犬」になった理由とか明らかになるんじゃないかと。

でもって、犬になった主人公「晴海和人」が、拾われたペットショップのケージの中で大好きな作家「秋山忍」の名を呼び続けていると、なぜか喫茶店で会った謎の美女が表れる。

で、その謎の美女が実は大好きな作家「秋山忍」であることが判明する。

と、ここまでが、イントロ部分で、結局「秋山忍」こと「夏野霧姫」に飼われることになった。

そして、これからこの美女と犬の組み合わせで、話が進んでいく、と思う。

1話の最後では、主人公「晴海和人」の住んでいた部屋を確認しに行くという話になったものの、微妙に部屋番号が違うことに違和感を持ち・・・

ということで、次回に繋がっていく、・・・・・はず。

ヒロインの「夏野霧姫」って、雰囲気が『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』の「雪ノ下雪乃」に似てると思った。

才色兼備でクールなところとか。

けど、「夏野霧姫」の無茶苦茶ぶりとか、なぜ「ハサミ」を持っているか、とか謎な点は多いけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です