『とある魔術の禁書目録』劇場版感想

劇場版 とある魔術の禁書目録

劇場版「とある魔術の禁書目録 – エンデュミオンの奇跡 – 」

今週は「とある科学の超電磁砲」の枠で「とある魔術の禁書目録」の劇場版の冒頭が放送された。

劇場版の放映とはいえ、いきなり配給会社のロゴから流れるとは思わなかった。

けど、その分、映画っぽい気分で観られた気がするけどね。

ストーリー的にはまだ何だかわからないうちに30分が過ぎたけど、上条さんやインデックスだけでなく、黒子や初春、佐天さんなんかも出てきて、メインキャラの紹介は一通りされた感じ。

神崎さんやステイルも出たし。

加えて歌手を目指す少女アリサを狙う勢力や、それを阻止しようとする組織、それに上条さんやインデックスの能力なんかも、激しいバトル展開の中で触れられて、つかみとしてはいい感じ。

予告を見る限り、まだまだバトル展開も多いみたいだし、キャラクターの一人一人に見せ場も用意されているようなので、怒濤の勢いでグイグイ引き込んでくれそうな予感。

8/28に発売されるDVD&Blu-Rayの宣伝っていうことだろうけど、レンタル開始されたらぜひ見てみよう。

ちなみに、イメージソングはインデックス役の井口裕香さんの歌う「Shining Star-☆-LOVE Letter」、劇中歌としてアリサ役の三澤紗千香さんの歌う「ポラリス」。