『犬とハサミは使いよう』7話感想

犬とハサミは使いよう#7

第7話「犬も鳴かずば撃たれまい」

いつも以上に、デレたり照れたりする夏野霧姫が多くて良かった。

普段がドSなだけに、乙女な姿がより可愛いく感じるよね。

ブラに犬の刺繍があったりとか、それを見られて恥ずかしがるところとか、可愛いすぎて苦しい。

けど、その延長線上にある愛情表現は「はさ次郎」によるお仕置きという不条理さ。

しかし、今回登場した「穢殺刃(けがれざっぱー)」もやばそうな武器だったね。

「鮪喰(マグロイーター)」とは格が違う感じ。

いつもながら不条理な展開で面白いんだけど、中々他のキャラが絡んでこないのが心配になってくる。

もう7話なんだけど、このまま不完全燃焼で終わるのか?

不完全燃焼なんだろ、そうなんだろ、そうなんだろ?