『神様のいない日曜日』1話感想

神様のいない日曜日#1

第1話「死の谷I」

母親が亡くなり、母親が担ってきた「墓守」という役を受け継いだ「アイ」。

両親の代わりに「アイ」を育ててくれた優しい夫婦や、アイのことを可愛がってくれる村の人々と幸せに暮らしていた。

・・・、かのように見えた村に、一人の男がやってきて、アイ以外の村の人々を一人残らず殺してしまう。

アイを育てていた夫婦から聞かされていた自分の父親の名前「ハンプニー・ハンバート」と言う名を、男が名乗ったことで、男が父親であると一時誤解するが、村人たちが既に死者であったことを知り、男とともに村を立つ。

「神様が放棄した世界」という設定で、死者は死んでも活動を止めず、新しい命は生まれなくなった世界。

そんな世界で死者を弔う特殊能力(?)を持っているのが、「墓守」であり、アイは「墓守」であると思っていたが、実は「墓守」ではなかった?

今のところ、世界設定や能力、など、謎が多いままだけど、これから徐々に明らかになっていくと思われる。

綺麗な絵と、不思議な世界観に惹かれて見始めたので、これから話の内容にも期待したい。

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