『進撃の巨人』19話感想

進撃の巨人#19

第19話「噛みつく~第57回壁外調査(3)~」

巨大樹の森の中心をエレンを守りながら疾走するリヴァイ班であったが、背後に女型の巨人が迫るものの、立体機動への移行はしない。

兵長の指示をじっと待つリヴァイ班のメンバーにやきもきしながら、自身が巨人化することで女型の巨人に対向しようと考えるエレン。

そんなエレンに対して、リヴァイ兵長は自分で決めろと言い放つ。

今回の話は、半分以上回想シーンとなっていて、エレンが調査兵団に入ってから巨人化の実験を行ったこと、そしてそれが上手く行かなかったこと、そしてリヴァイ班のメンバーとの絆を結ぶ過程が描かれた。

結局エレンは、自分のことを恐れながらも信頼してくれているメンバーのことも考え、リヴァイ兵長の指示に従うことを選択。

その直後、エルヴィン団長の号令の元、女型の巨人の動きを止めることに成功する。

さすがに女型の巨人もこれまでか、と思うが、まだまだ何があるかわからない。