『犬とハサミは使いよう』8話感想

犬とハサミは使いよう#8

第8話「湯に入りて犬に入らざれ」

なんか夏野霧姫が犬と仲良くなるためにドタバタする回。

それにしても犬となった春海和人と、そんな犬に恋する秋山忍こと夏野霧姫が結ばれる日は来るのか?

というか、犬と結ばれるって、あり得るのか?

そんな疑問を持ちつつも、いつも以上に暴走する夏野霧姫。

そして、マイペースに夏野霧姫を困惑させる春海和人の妹、円香。

温泉宿に泊まってゆっくりのつもりが、またも不条理なバトル展開。

裏で手を引いている謎の人物がいるようだが、今回登場した家族の話や、姉の話などに絡むのかもしれない。

ともあれ、事態は収束し、円香も再び「鮪喰(マグロイーター)」を手に入れ、めでたしめでたし。

温泉にきたはずなのに、ほとんどの登場人物に遭遇するという超展開もこの作品の不条理さを表していると言えよう。

アフロと本屋の幼女とオヤジさんくらいじゃないか、出てこなかったのは。