『とある科学の超電磁砲S』19話感想

とある科学の超電磁砲S#19

第19話「学園都市研究発表会」

謎の少女フェブリ。

その存在は謎のまま、御坂美琴以外にはなついて、佐天さんと初春の二人でしばらく面倒をみることに。

そして、この少女を狙う謎のグループ。

そして、このグループが次に御坂美琴を実験対象に決定する。

アイテムの麦野でも実験したこの謎のグループは、果たして何が目的なのか?

今回は、佐天さんのしっかりモノっぷりが強調されていたし、御坂美琴や初春への気遣いもできて、パーフェクト佐天さんだったね。

高い能力があるわけでもないし、ジャッジメントでもない佐天さんだけど、明るいだけじゃなく、みんなの心をちょっとずつフォローできるところが、みんなの緩衝材にもなり潤滑剤にもなり、しかもその役割を佐天さん自身が一番わかっているという、実は超重要キャラだったりする。

そうそう、前回からオープニングとエンディングが新しくなっていたんだった。