『神様のいない日曜日』8話感想

神様のいない日曜日#8

第8話「ゴーラ学園Ⅱ」

ゴーラ学園編は、前回と今回であっさり終了。

異能者たちとの出会いや、異能者の置かれた微妙な立場など、説明的な展開だったかな。

学園を脱出するという企てについても、最後に学園長みたいな女性が出てきただけで、これといった大きな障害もなく、成功してしまった。

最後に、ユリーに合流したアイたちだけど、スカーさんは育児放棄?

どうしちゃったんだろうね。

次回予告では、墓守っぽい人たちがいっぱい出てくるみたいだし。

ところで、ゴーラ学園って、脱出したメンバーだけが生徒じゃないよね?

教師も一人しか出て来ないし。

なんか閉じ込められてる感とか全然なかったけど、まあ、重要なのは異能者としての葛藤なんだろうから、細かいことは気にしないでおこう。

独特の世界観すぎて、毎回何かしらの説明的な展開が多い割には未だによくわからない状態なんだけど、ちゃんとわかるには原作を読むしかないのかな?

なんかここまで見てきて、アニメで表現するには難しい作品なんじゃないかと感じている。

残り数話でどうまとめるのか、それが問題だ。

「神様のいない日曜日」のいいところは、オープニングとエンディングの曲だね。

喜多村英梨は声優と思えないほど歌が上手だし、今回もいい曲だよね。