『神様のいない日曜日』9話感想

神様のいない日曜日#9

第9話「墓守が生まれる場所」

ゴーラ学園を一緒に脱走した子たちを送り届け、アリスとディーを連れてスカーを探しに行く一行。

赤ちゃんの姿をしたセリカの指示に従ってスカーを探すわけだが、なぜかセリカの意図を読み取っているのがアリスのような感じになってるのが不思議。

途中、アリスの誕生日をディーから聞いたアイは、誕生日を祝おうとする。

で、ここでもユリーの万能さが披露される。

形は良くないものの、ケーキまで焼けてしまうわけだ。

あの荒野の真ん中で、ろくな道具も使わずにケーキが焼けるって、どんだけだよ。

しかも、子守はできるわ、スカーをモノにしちゃうわで、主役級の働きを見せるユリーさん。

そんなわけで、なんだかよくわからないけど、スカーと再び合流し、次回はアリスの故郷(?)絡みの話になるもよう。

ところで、「墓守の誕生」というシーンを描きたかったのはわかるんだけど、それを知ったアイの葛藤や、スカーの心境が今ひとつわからん。

この作品って、そういうもんなんだろうか?