『神様のいない日曜日』10話感想

神様のいない日曜日#10

第10話「三年四組Ⅰ」

アリスが、アイやスカー、ユリーを連れてきたのは、とある町の学校、それも三年四組という教室。

そこだけが異次元の入り口になっており、その中では町全体が1年をループしているという。

前回の「墓守の生まれる場所」も唐突だったけど、今回の「三年四組」もいきなりでわけがわからん。

いや、わからなくはないんだけど、アリスの世界を壊すとかっていうのが、ここにつながっているんだろうけど、前回とのつながりは特にないのか?

スカーと合流することと、墓守の存在について説明するための回だったのか、前回は?

そんな謎に満ちた世界だけど、アリスの敵がディーである、という発言や最後のカットの感じから、この世界を願ったのはディーであることは間違いなさそうだ。

教室での活動中に窓から転落することになったディーが、落ちる寸前に、「世界がこのままあり続けてほしい」と願ったというのはどうだろう。

まあ、次には真相が明らかになるだろう。