『進撃の巨人』22話感想

進撃の巨人#22

第22話「敗者達~第57回壁外調査(6)~」

女型の巨人も相変わらず迫力満点だったが、リヴァイ兵長の全力に鳥肌が立った。

女型の巨人と言えども、全力で削りまくるリヴァイ兵長の前では防戦一方にならざるを得ず、肌を硬化させる能力さえなければ、急所さえ狙えていただろう。

ミカサも驚くリヴァイ兵長の強さにしびれた。

そして、任務を忘れて女型に向かいかけるミカサを冷静に自らの身を挺してフォローするあたりも、格好良かった。

そんなリヴァイ兵長の活躍でエレンを取り戻した後は、壁に戻るまでは地獄だった。

どんだけこの話は救いがないんだよ、ってつくづく思う。

マンガやアニメ、小説など、いわゆるフィクションの世界では、そうそう人は死ななかったりするもんだけど、進撃の巨人に限っては、ペトラさんにしてもオルオさんにしても、そう簡単に死ぬわけがないポジションの人達があっさりと死んでいく。

所詮フィクションの世界と思いながらも、この残酷過ぎる状況には、毎回愕然とさせられる。

続けて「ロウきゅーぶ!」を見るからいいものの、そうじゃなきゃちょっとやってられないね。