『神様のいない日曜日』11話感想

神様のいない日曜日#11

第11話「三年四組Ⅱ」

やはり予想通り、ディーには悲しい過去があったんだね。

文化祭の前日に転落事故で亡くなってしまうディーの無念もあるけど、それをなかったことにしようと願った三年四組のクラスメイトの想いにもグッと来る。

生きていた時はそれほど目立つ存在でもなかったディーでも、クラスのみんなは大切に想っていてくれてたんだね。

そしてそのクラスメイトの想いを受け止めてなのか、三年四組とループする世界を守ろうとするディー。

その想いを知ってか知らずか、あくまで三年四組とその世界を解放しようとするアリス。

二人の想いの間でアイはどう動くのか。

やはり世界は解放され、ディーは消滅してしまうのか。

悲しいけれど、それが正しい理ならば、仕方がないと、諦めきれるのか。