『ハイスクールD×D NEW』11話感想

ハイスクールD×D NEW #11

第11話「トップ会談、はじまります!」

今回の一誠も熱かった。

煩悩に対して決してぶれない意思、確固たる友への思い、そして、揺るぎない部長への忠誠心。

一誠も熱いけど、リアス部長の包容力もこれまたいい感じ。

リアス部長、マジ天使。

悪魔だけど。

そういえば、今期、木場がリアスの眷属になった経緯が明らかになり、同じくギャスパーのことも明らかになったけど、あと子猫ちゃんと朱乃さんについてはまだ明らかになってないよね。

これは3期に期待ということなのかも。

お話の方は、アザゼルの狙いはよくわからないが、和平交渉に向けて順調に話が進むかと思いきや、途中で横槍が入る。

横槍を入れたのは、先代のレヴィアタンである、カテリアだった。

そんな中で、覚醒したギャスパー。

ギャスパーの圧倒的な力と、一誠の必殺技「ドレスブレイク」によって、目の前はあられもない姿に・・・

ということで、そろそろ話も終わりに近づき、アザゼル対カテリアの勝負の行方と、白龍皇と赤竜帝の因縁の対決はあるのか、気になるところ。