『神様のいない日曜日』12話(最終回)感想

神様のいない日曜日#12

第12話「三年四組Ⅲ」

そうだったのか~、ディーは死んでいなかったんだね。

良かった良かった・・・

と思うけど、外の世界に出た時にディーが実体を持っていなかったのはなぜだろう?

アリスの願いなのかも、っていうのは感じていたけど、結局ディーも記憶失っていて、「転落の記憶=自分は死んだ」と思い込んでしまった、ということなのか?

なんだか矛盾しまくっているような気もしないでもないが、「まあ、そういうもんなんだろ」と思って見るのが正しいような気がする。

結局、ディーが悲しすぎるのは変わらなくて、大好きな人の前から消えてしまうのと、大好きな人が消えてしまうのでは、苦しみはあんまり変わらない気もする。

いっそ、自分が消えてしまった方が楽なのに、と思っても不思議じゃないし。

っと、思ったら、最後にアリス・カラーを救ってしまったアイ・アスティン。

どうなってるんだ?

肉体は埋葬されてしまっていたアリスを蘇らせたのか?

それとも肉体は修復して死者として蘇らせたのか?

絵や曲に関しては、ばっちり好みだったんだけど、ストーリー的に何かと腑に落ちない作品だったね。

「三年四組」編に関しては、主役のアイよりも、どう考えてもディーの方が存在感があったし。

色々不思議な雰囲気を持った作品だったけど、まあ楽しく見られたかな。