『進撃の巨人』24話感想

進撃の巨人#24

第24話「微笑み~ストヘス区急襲(2)~」

アニを巨人化前に捕らえたと思った瞬間、指輪の仕掛けにより巨人化を許してしまう。

調査兵団の周到に張り巡らされた作戦をことごとくかわしていく女型の巨人。

多数の犠牲を出しつつも、ハンジが指揮する第三作戦でなんとか捕獲したと思ったのも束の間、罠から抜けだされ逃走を許してしまう。

もう為す術なしかと思われた瞬間、ようやく巨人化を果たしたエレンが、女型の巨人に襲いかかる。

ということで、エレンの甘ちゃんっぷりと、それをたしなめるミカサが対照的だった。

にしても、ミカサ怖い。

生死がかかっているという問題以上に、エレンが少しでもアニを気にしているという点で、エレンに激怒している感じが女性らしいというか、ミカサらしいというか。

嫉妬怖い。

「エレンは私のモノだ~」っ的なことも叫んでたし。

それにしても、「現実は残酷だ」というか、この作品「現実以上に残酷」だよね。

次は最終回になるのか、どうまとめて終わるのか、気になるところ。

「続きは劇場で」なんて、ディケイドもビックリの終わり方だったりして。

そうそう、CMで流れてたけど、原作12巻の限定版には、特別編のDVDが付属するらしい。

この特別編というのが、調査兵団の前日譚ということで、リヴァイ、エルヴィン、ハンジのエピソードになるらしい。

12月発売の原作12巻だけど、限定版の予約は10月4日までってことで、速攻予約しちゃったよ。