『ハイスクールD×D NEW』12話(最終回)感想

ハイスクールD×D NEW #12

第12話「二天龍、激突!」

いやー、最終回ってことで、濃かったね。

1時間分くらいの内容に感じたよ。

冒頭、アザゼルとカテレアと激突!って思ったら、あっさりとカテレアが撃破されちゃうし。

アザゼルさん強すぎ。

呼んでません、アザゼルさん。

でもって、ギャスパーくん始め、みなさんよく働いてくれます。

クライマックスは一誠の赤龍帝ドライグと、ヴァーリの白龍帝アルビオンの対決が熱かった!

ベースとなる本体の実力差を煩悩で詰め寄ろうとする一誠。

かつてこれほどまでに己の煩悩を強さに帰ることのできた主人公はいたであろうか。

いや、一誠ほどのストレートな煩悩はいなかったはず。

それはともかく、これは確実に3期があると感じた。

伏線を残して終わるところといい、一誠の部屋で始まる新生活と、次がないわけがないというほどの終わり方だったし。

サーゼクスも一誠の煩悩パワーを信じてるんだろね。

じゃなきゃ、「オカルト部の女子全員と同居しろ」なんて言わないでしょ。

サーゼクスとしては、リアスと同居しているだけでも十分なはずだし。

結果的に、木場とギャスパーだけが蚊帳の外な感じ。

安定の2期、というか、1期を超える2期だったし、次は2期を超える3期に期待!