『犬とハサミは使いよう』2話感想

犬とハサミは使いよう#2

第2話「犬は熱いうちに打て」

1話からの流れは、一旦決着が着いて、ようやく次回から本格的にドタバタコメディが始まる、っていう流れか?

犯人の潜伏先を言い当てる推理は夏野霧姫の頭脳のおかげと思いたいけど、お姉さんが警察とか、いくら空き部屋となっているからって、隣の部屋が捜査もされないってのはちょっとご都合主義かい?って思ったけど。

「作家の書いた本を、読者の解釈が超えた!」みたいな発想も嫌いじゃいし、大いに笑わせてもらった。

ドSっぷりをことさら強調してきた夏野霧姫が、最後に犬にデレるのは可愛かった。

もっとも、思考は人間とはいえ、体は犬という相手に、今後どうラブコメ展開があるのかというのは、謎な部分でもある。

犬と人間で恋愛的なハッピーエンドはないと思うけど、白い女や謎の車椅子少女、それに犬になった主人公、春海和人の妹も出てくるみたいだし、今後の展開に期待。

ところで、リアルに考えると、犬目線でありながら心が読まれるって、男としては厳しすぎる罰ゲームだよね。

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