『とある科学の超電磁砲S』24話(最終回)感想

とある科学の超電磁砲S#24

第24話「Eternal Party」

最終回、そして「改革未明(サイレントパーティー)」編が終了。

ちなみに18話でフェブリが出てきてから最終回までの話は、アニメオリジナルで「改革未明(サイレントパーティー)」編というらしい。

最終回にふさわしく、23話からの流れでいい感じに盛り上がったね。

佐天さんもバットだけの活躍と思いきや、思わぬ活躍シーンが用意されていたし、最終的に妹達(シスターズ)の誇るミサカネットワークの演算能力も役に立ったし。

ちょい役ではあったけど、アイテムの面々の動きも結果的に御坂美琴を助けることになってたし。

ラスボスがしょぼくても、ラスボスが暴走させた計画を全力で阻止しにかかるって、1期の最後もそんな感じだったような・・・

にしても、御坂美琴と黒子や佐天さん、初春はもちろん、春上さんまでしっかりと活躍の場があって見ていてワクワクしっぱなしだった。

春上さんと枝先さんを含め、テレパス同士のネットワークとか、湾内さんと泡浮さんの合わせ技とか、厨二心をグイグイ引きこむ感じ。

そして今回の MVP は婚后光子、というか、婚后航空じゃないか?

これまで脇役扱いだった婚后光子が、親の力を最大限に利用して御坂美琴たちを助けるなんて。

黒子をサポート役に成層圏に飛び出していくところなんか、グッときたね。

前半の「妹達」編が重かったから、後半のアニメオリジナルストーリーは、スピード感とワクワク感があって、とっても良かった。

1期の最後もオリジナルで盛り上がったし、また、ぜひ3期をやってほしいね。

その時には、またアニメオリジナルに期待したいね。