『進撃の巨人』25話(最終回)感想

進撃の巨人#25

第25話「壁~ストヘス区急襲(3)~」

いよいよ2クールに渡って放送されてきた進撃の巨人も今回で最終回となる。

とはいっても、原作はまだ連載中だし、アニメが終わると言っても、ストーリー的にはまだ全然伏線の回収もできていないし、謎だらけ、というか最終回に多くの謎を残して終わっているわけで、半年くらいおいて2期が始まるのはほぼ間違いないはず。

で、最終回は、巨人化したエレンが、アニが巨人化した女型の巨人に対して真っ向勝負を仕掛ける。

体の損傷を顧みず、女型の巨人に食らいつく巨人化エレンに、女型の巨人も怯み、壁を登って壁外へと逃れようとするが、すかさずそれを阻止するミカサ。

相変わらず、ミカサの動きはキレッキレだね。

格好良すぎ。

巨人に取り込まれそうになる瞬間にエレンを救出に現れるリヴァイ兵長や、憲兵団に囲まれても全く動じないエルヴィン団長も格好良すぎだし。

アニは結局、クリスタルに引きこもってしまい、真相は藪の中。

とりあえず、調査兵団は首の皮一枚でなんとかつながっているという状況。

そして、今後の展開として、「壁の中にこそ敵がいる」的な衝撃の発言。

そして、女型の巨人が登ろうとして傷つけたウォールシーナの壁の中から覗く、謎の巨人。

原作の進み具合もあるだろうけど、早く2期を見たい。

とりあえず、原作12巻は予約したし、12月に届く特典の DVD を楽しみにしつつ、2期の発表を待とう。

それにしても、あまりにも、世界は残酷すぎる・・・

そんな「現実」というものを考えさせられるアニメだった。