『ロウきゅーぶ!SS』2話感想

ロウきゅーぶ!SS#2

第2話「フライング決闘!」

本格的にバスケ、始まりました。

冒頭から、智花とミミの1対1で始まり、紗季と雅美の因縁、ひなたとかげつのほんわか姉妹、真帆に対するつばひーの双子と、それぞれに対立しつつ5年女バスの結成に向かう。

そこから、体育館の使用権を巡って試合が始まるが、智花たち6年と、即席で作られた5年女バスとでは、当然、差が開く一方。

5年女バスも個人レベルで見れば6年女バスとそれほど実力の差はないはずだが、我の強いメンバーばかりで、しかも即席チームということもあり、チームワークはバラバラ。

そんな状況に愕然となるところへ、昴の父、銀河が登場。

唐突に、臨時で5年女バスの監督となることを宣言。

もちろん、それは昴が手を回したからではあるが、銀河もかつてはそれなりの選手だったわけで、その監督としての実力はいかに?

というところで、今回は終了。

1期を見ていればおなじみのキャラもいるのかもしれないけど、1期を見てない人でもひと通り5年女バスのメンバーのことがわかるような話の展開で、5年女バス結成まで、多少唐突感は感じたものの、納得の展開。

にしても、1話では気づかなかったけど、ひなた可愛すぎ。

「おー!」とか言う口癖、あれは反則だよね。

次回も、ひなたがもっと活躍することを期待する!

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