『とある科学の超電磁砲S』15話感想

とある科学の超電磁砲S#15

第15話「最弱(かみじょうとうま)」

いよいよ上条さんと一方通行さんの対決が始まった。

序盤は一方通行さんの優勢かと思われたその時、上条さんの幻想殺し(イマジンブレイカー)が炸裂。

何が起こったのか理解する前に、何かに目覚める一方通行さん。

その目にはもはや最弱な上条さんを消し飛ばすことしか見えていない。

風の流れさえも制御し、空中に巨大なプラズマを作り上げつつあったその時、町中の風力発電機が逆回転し、プラズマを生成しつつあった風の流れを乱す。

そんな中、上条さんはピクリとも動かない。

果たして彼は死んでしまったのか!

という感じで、とにかく手に汗握る攻防で30分があっという間だった。

御坂美琴もいい感じに間に合ってたし、御坂妹たちもいい働きだった。

来週あたりそろそろ決着か?

そういえば、今回は黒子や初春たちは一切出てこなかったね。

あの大爆発を見て、黒子が駆けつけたりするんだろうか?

御坂美琴&白井黒子のコンビネーションもまた見たいよね。

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