『ロウきゅーぶ!SS』3話感想

ロウきゅーぶ!SS#3

第3話「パラダイム銀河」

5年女子の臨時監督に昴の父、銀河が入って試合再開。

それまでとはうってかわって連係プレーが繋がりだす5年女子に驚きながらも、6年女子も負けてはいない。

それぞれの個性を生かしながら、いい試合をする両チーム。

結局、点差だけ見ればまだまだ6年女子には遠くおよばなかったが、今後の成長を期待させるナイスゲームだった。

惜しむらくは放送時間いっぱいまで、試合が見たかったかな。

まあ、5年女バスの結成エピソードだし、しかたないか。

後半は智花の誕生日会。

葵を無自覚に振り回しつつ、智花へのプレゼントを購入した昴。

智花の家では、智花の母からも娘をよろしく的なオーラを出しつつ、雰囲気はお見合い?結納?みたいな。

しかしそんなメインヒロインを差し置いておいしい所を持っていくのが、我らがひなたちゃん。

昴の懐に滑り込む無邪気さは昴さえも虜に・・・、してないか。

ところで、ひなたの「おー!」っていう口癖って、いくらちゃんの「はいー!」に通じるものを感じるのは自分だけかな?

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