『進撃の巨人』14話感想

進撃の巨人#14

第14話「まだ目を見れない~反撃前夜(1)~」

後半開始。

前半最後に収容されていた牢屋に囚われたままのエレン。

まともに水さえ与えられていないほどひどい扱いのまま、何日も放置されていた模様。

やがて連れ出された先は、いきなり審議会。

エレンの処遇を決めるために、憲兵団と調査兵団がそれぞれに意見を主張する。

しかし、憲兵団内でのグダグダをきいていたエレンが突然ブチキレる。

「いいから、黙って俺に全部投資しろーーーーーっ!」

と叫んだまでは良かったが、すかさずリヴァイ兵長にフルボッコにされるエレン。

けれど、そんな調査兵団の策によって、無事エレンは調査兵団へ。

にしても、エルヴィン団長とリヴァイ兵長は、どこからが策だったんだろう。

エレンをボコって調査兵団が預かるという筋書きはあったとしても、エレンがキレなかった場合はどうするつもりだったんだろう。

駐屯兵団を煽るか、エレン自身を煽ってどうあってもボコる方向だったんだろう。

まあ、あの雰囲気の中で誰かしらキレるのは間違いなさそうだし、何でもいいからきっかけになれば良かったんだろうね。

エレンがキレ始めたあたりで、エルヴィン団長とリヴァイ兵長が目配せしているところが目に浮かぶようだ。

いい人なのに容赦しないリヴァイ兵長は格好いいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です