『神様のいない日曜日』3話感想

神様のいない日曜日#3

第3話「死の谷Ⅲ」

「これ、絶対最終回だろ!」って思った。

ハンプニー・ハンバートはやっぱり父親で、アイはハンプニー・ハンバートと、ハナもしくはアルファと呼ばれていた母親の間に生まれた墓守りハーフだった。

真相は明らかになったものの、色々と謎なんだが、それは次回以降の伏線になるのか、それとも一旦解決ということなのか?

ハンプニー・ハンバートがハナと付き合っていた時は、ハナが墓守りだって気付いていなかった?

墓守りも子を生めるの?相手が不死身のハンプニーだったから?

アイを身籠ってからハナはハンプニーの前から消えたの?

神が全てを捨てた日よりも前の話、後の話?

墓守りって、例の日までは人間だったの?

色々、わからなさ過ぎる。

それはともかく、全てを知った直後に迎える死、そこから1日だけ与えられた自由、そして永遠の別れ。

何もかもあまりにも残酷過ぎる。

思い出すだけで泣きそうだよ。

そんな過酷な経験を年端もゆかぬアイに味わわせるとは、なんて容赦ない世界なんだろう。

きっとここまでがプロローグで、ようやく本編が始まるのかもしれない。

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