『進撃の巨人』15話感想

進撃の巨人#15

第15話「特別作戦班~反撃前夜(2)~」

無事、エレンの身柄は調査兵団に預けられることになったが、エレンを擁する調査兵団が活動拠点として使用する古城に到着した。

長らく使用されていなかった古城を使うため、調査兵団一行は、総掛かりで大掃除を始める。

クールで乱暴な喋りが格好いいリヴァイ兵長もその例外ではなく、というか率して掃除をしている姿に萌えた。

格好いいのに可愛い、というか、やることはちゃんとやる姿にあらためて感動した。

後半は、変態的とも言えるハンジさんが主役となるが、一見すると変わり者でしかないハンジさんも、きっと何か大事なことを見つけられるのかも、と思った矢先、捕獲した巨人二体が内部の人間に殺害されてしまう。

犯人は憲兵団によって調査されることになる、ってことだけど、あれやったのって、エルヴィン団長とリヴァイ兵長じゃないの?

手際が良すぎるし、現場を去る瞬間のエルヴィン団長の思わせぶりなセリフとか。

もっとも、あの二人が犯人だったとしても、捕まるようなヘマはしないと思うけど、万が一捕まっちゃったりしたら、調査兵団自体も無事には済まないよね。

とにかく、これからの話の展開が気になるところ。

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