カテゴリー別アーカイブ: ストライク・ザ・ブラッド

『ストライク・ザ・ブラッド』第1話 あらすじ・ネタバレ・感想

ストライク・ザ・ブラッド#1

第1話「聖者の右腕編Ⅰ」

世界最強の吸血鬼と剣巫の少女が織りなす物語が
今、幕を開ける---!!

“第四真祖” ---それは伝説の中にしか存在しないはずの、世界最強の吸血鬼。

十二体もの眷獣を従え、災厄を撒き散らすと言われる幻の吸血鬼が、日本に出現したという。

その“第四真祖”を監視・抹殺のため、政府・獅子王機関は “剣巫”(けんなぎ)と呼ばれる抗魔師の派遣を決定。

しかしなぜか監視役として選ばれたのは、見習い “剣巫” の少女、姫柊雪菜だった。

対真祖用の最強の霊槍を携え、魔族特区 “絃神市”(いとかみし)を訪れる雪菜。

そこで彼女が遭遇した “第四真祖” 暁古城(あかつきこじょう)の正体とは---!

第1話は、一見すると普通以上にダメな感じの男、暁古城(cv 細谷佳正)と、見習い “剣巫” の姫柊雪菜の出会いを描く。

欲情すると吸血衝動が沸き起こり、鼻血が出る(わざと?)という暁古城であるが、街を歩いていると、見知らぬ少女に後をつけられていることに気付く。

そのバレバレの尾行をさっさと振り切ろうとしたその時、その少女が男二人に絡まれているのを見てしまい、助けに入ろうとしたその時、彼女の力を見せられることになる。

結局、獣人族であった男二人をかばうような格好で仲裁にはいった暁古城であるが、その少女の正体は、彼女が落としていった財布に入っていた学生証で知ることになる。

その少女の名は姫柊雪菜(ひめらぎゆきな)(cv 種田梨沙)。

翌日、彼女に財布を渡すことになるのだが、その際、彼女が暁古城を尾行していた理由を聞かされる。

ということで、雪菜ちゃん可愛かったね。

強いのに、素は歳相応だったり、サービスショットが満載だったりと、ヒロインとして申し分なし。

これから、暁古城の妹が出てきたり、バトルシーンのドンドン出てくるだろうから、雪菜ちゃんと暁古城が協力して戦うところを早く見たいね。